最近、落ち着いた感のあるプレミアムデニムパンツだが
ここまでくると、定番化した感がある
どこでも売られてるクラッシュされたパンツは、
工場ですべて手作業で作られている
つまりそれは、自分自身でもクラッシュが作れるということ
クラッシュは簡単に手に入る道具で作れる
たとえば『カッター』や『はさみ』
『紙やすり』や金属の『ブラシ』でも作ることができる が、
もし、自分自身で作る場合は
くれぐれも怪我に注意して慎重に行ってほしい
カッター、はさみの場合は特に気をつけてほしい
(この作業で指の先っぽを切り落とした人間を私は知っているので
特に強く皆様にはお願いする)
それでは使い道を説明していこう
紙やすりやブラシはわかりやすいと思う
クラッシュしたい居場所を丁寧にこすればいい
その際力をいれ過ぎない用注意してほしい
なぜならば残したい横糸が切れてしまう恐れがあるので
(残したくないなら思いっきりやってもいいんだが・・・)
カッターの場合
カッターを使う場合、
クラッシュしたい場所の内側に『木』等の分厚い下敷きをしく
そうしないと裏側の生地まで破れてしまうからだ
(作者は子供のころ遊んだスーパーファミコンのカセットがちょうどいい感じで使えた)
クラッシュを入れた居場所に下敷きをひいたら
次は、生地の縦の糸を切るように1センチ程度の幅で何度かカッターを入れる
1センチ幅にするのは、横糸を切らないようにするためだ
大きな幅で切り込みを入れてしまうと横糸が切れやすい
切込みを横にずらしていけば横に大きなクラッシュができる
縦に大きくしたい場合は、切込みを入れた場所から、
5ミリほど下を同じように切り込みを入れていく
そうして横糸をほついていくと縦糸が勝手にほどけるので
横糸が残った状態でクラッシュができる
(わかりづらい場合はコメントをいただければ、
わからないところを説明させていただくので気軽にコメントください)
続いてはさみの場合
はさみの場合は先が尖ったものの方がよい
まず、カッターと同じように下敷きをひく
クラッシュしたい場所にはさみを閉じた状態で
カッターよりも大きな幅でガリガリとこするようにする
ランダムにクラッシュができ、
小さなクラッシュを作る際に適している
広い風通しの良い場所があれば
グラインダーと呼ばれる電動やすりも効果的だ
ただ、難点は他の道具よりも、
埃が非常に舞いやすいので後片付けも大変だ
これは新品のパンツにひげを付けたりするのにも使える
それは、また別の機会で書いていこうと思う
どのクラッシュもそうだがそのままでは
いかにも、作りました!という感じが否めないので一度洗うことをお勧めする
そうすることによって、クラッシュした場所の端が
いい感じにほつれてくる
さて、お直しをまとめとして書いているサイトだが
まったく逆の壊す方法を今回は書いたわけだが
服を自分の好みに作り直す、という観点からこの記事を書いた
一度、いらないパンツでやってみてほしい
こういった簡単なリメイクから物作りの楽しさを知ってほしい
反響があれば、ウォッシュ加工のような色味を付ける方法もあるので
ぜひとも、トライしていただきたい
最後に、この記事を読んで、クラッシュをする際は
まず、汚れてもいい服をきて、怪我をしないように注意すること
あとは、埃が出るので、必ず後片付けをすること!
これらを必ず守ってやっていただきたい

他にもいろんなリメイクあったらお願いします!!
コメントありがとうございます。
画像も無く、分かりづらいかな?とも思ったのですが、こういったコメントを戴けると頑張ろう!って思います。
近々写真をアップしながら記事を書いて行こうと思っていますのでお楽しみに。
初めはみんなそんなものです。
作り続けていくうちに自分なりの方法も思いついたりしますんで、頑張って下さい!
是非ウォッシュ加工の詳しいやりかたをしりたいですo(^-^)o
グラインダーの使い方もぜひ教えて下さい!
ウォッシュ加工に関しては、個人では脱色をして、染める方法が一番簡単で、製品のものに近い仕上がりになります。
色落ちを抑えるには、あまり強力な洗剤を使わないほうがいいと思います。
最近の洗剤は結構強力なのでお勧めできません。
僕の場合は、お風呂に入るときにお湯で下洗いして、石鹸をお湯で溶かして洗ってます。
これが、一番色が落ちません。
洗うときは、絶対にこすって洗わないでください。
足などで踏んで洗うのがお勧めです。
パンツを裏返すのも忘れないでくださいね。
面倒ですけどがんばってください。
ありがとうございます。
これからもがんばっていきますんで応援よろしくお願いします。
やってみます!!
あとジーパンを短パン(お店でうってるように可愛い物)にする方法はありませんか?よろしければ教えてください。